ブラジルで唯一厚生省公認!
カサ・ブラジル社のアガリクス 本物の有機栽培、純正品種アガリクスを提供出来るのはカサ・ブラジル社だけです。


 
  ☆ご存知ですかアガリクスの効能?  
  β D-グルカンが「ガン」を阻止! アトピーにも効果絶大
日本ガン学会で重大発表
『ガンにならない免疫力をつける』『阻止率99.4%の驚くべき新事実』
静岡大学名誉教授 農学博士 水野卓氏
 
  ☆アガリクスにもいろいろあることをご存知ですか?  
  混成品種 と 原生品種 
無機栽培 と 有機栽培
 
  ☆カサ・ブラジルのアガリクスの特徴  
  ブラジルで唯一の厚生省公認で
1. 徹底有機栽培
2. 完全原生品種
3. 一貫自社管理:栽培から流通まで
 
  ☆一般市場での問題点  
  混乱するアガリクス市場、その問題点を追求  
 
☆ご存知ですかアガリクスの効能?

◎ β D-グルカンが「ガン」を阻止

日本ガン学会で重大発表
静岡大学名誉教授・農学博士 水野卓氏は、著書『食べて治す「がん」の特効食第2集』(1998.11.1青春出版社発行)の中でアガリクスの制がん効果について触れ、がん全治率90%、阻止率99.4%という数字を挙げられています。

原生する 天然物のアガリクス・ブラゼイ・ムリル、通称「アガリクス」は、後に開発された混成品種やハウス栽培物に比べて栄養価が非常に高いうえ、豊富に含まれるβD-グルカンが白血球の働きを活性化し、病気の原因を取り去り、治癒能力を飛躍的に高めることが実証されています。その効果は、多くの慢性病に対して驚異的で、特に現代病の代表である癌にも強力な免疫賦活効果が期待できることは既に、多くの方々が御存知の通りです。

水野博士が同著書の中でアガリクスについて記述されている箇所を抜粋し、部分的に下記にご紹介致しましょう。

『アガリクスの効果が明らかになり、臨床でも次々に実証されている現在、さまざまなタイプのアガリクス製品が登場している。(略)もちろん、それぞれにアガリクスの有効成分を含んだものには違いないが、すべてのアガリクス製品が同じ質を持っているとは限らないというのが、私の正直な意見である。例えば、こんなことがある。アガリクスをそのまま乾燥させた、いわゆる姿物であれば、それがアガリクスであることは誰が見てもわかる。しかし、錠剤や液体などに加工された製品を見て、それにどの程度のアガリクスの成分が含まれているかを判断することは不可能である。(略)アガリクスが微量で、大半が他の成分でも、アガリクスの成分を含んでいる製品であることには違いないのだ。(略)そうした点からいえば、姿物を煎じて飲むのが基本だと考える。(略)実際、私が長年研究で使ってきたものは、この姿物だった。(略)現在の“アガリクス事情”からして、私たちが手に入れることができる、もっとも原形に近いアガリクスは乾燥物ということになる。生のアガリクスには水分が80%以上含まれているから、乾燥物は生の20%弱の重さになるが、含有成分そのものは変わらない。』

(著者の水野博士は日本における茸研究の権威で、生化学者として、茸の制ガンの効果について20年にわたる研究に没頭しておられます。)

一般に出回っている顆粒状や粉末状アガリクスは効果が低いといわれています。アガリクスの持つ栄養分を最も効率的に吸収するためには乾燥アガリクスを煎じて飲むことをお薦めします。

 
☆アガリクスにもいろいろあることをご存知ですか?
◎混交品種 と 原生品種
混交品種:現在ブラジルのモジダス・クルゼスとスザノ近郊で栽培されているアガリクスは、1960年代にブラジルから日本へ渡った純正アガリクスの原母菌糸を日本の気候、風土、土壌によって培養した、日本育ちの交配品種をブラジルへ逆輸入し、収穫率の向上のためにハウス栽培しているのが現状です。ブラジルにおける業者によっては混交品種を「新しくできた新品種」として発表し、交配種による効能の向上を唱っているところもありますが、アガリクスの場合、それによる栄養価の上昇はまったく見られません。それどころか、栄養価的にみて元来の天然品種に勝る物ではなく、虚偽の報道と広告を一般に広めているのが現状です。

原生品種:混交品種の成分劣化による効能低下に対し、原生品種はその生地ブラジルのピエダーデ地方のコグメロ・デ・デウス『神の茸』として崇められた、アガリクス本来の成分、特にβD-グルカンの最高含有率を持ち合わせる茸です。

◎無機栽培 と 有機栽培
無機(化学)栽培:多くの異種茸栽培農家がアガリクス栽培に乗り出していますが、これらの農家は原生種を入手出来ず混成種を使用、しかも必要とする知識と技術水準を持ち合わせていません。単なる利益追求の為に、ハウス栽培、無機栽培であろうと一向にお構いなく、しかも異種の茸の菌によって汚染され、純正種の栄養特性を持つことのない名ばかりのアガリクスを生産する結果となってしまいました。いったん汚染された菌を元に戻すのは不可能です。栽培農家が生産効率を求めて同じ畑を繰り返し使い、シーズンごとに各種の茸を栽培しているため、異なる菌糸の影響を受けるのです。

有機栽培:アガリクスがその独自の効能を働かせることができる最高の品質を維持するためには、化学肥料、農薬の使用を避けるのは当然のことながら、他の種類の茸の菌に影響されることの無い周辺環境が必須です。

※混成品種やハウス栽培物は、収穫量の確保は出来ても、原生品種の持つ「特質」を確保することは不可能と言ってもよく、体験者の報告によると、効果は原生品種の半分もなかったといわれています。 

◎原生品種がその特質を維持して消費者にお届け出来る条件とは?

1. 純粋原母菌:異種菌糸と混交なく、原産地の純粋品種であること
 
2. 土壌:もともとその原生品種を育んだ最適の資質を持ち合わせる土壌であること

3. 気候:亜熱帯性の高温多湿で日中夜間の温度差が激しくまた間歇的なにわか雨があり、日照りが清浄な空気のもとで十分に強烈なこと

4. 栽培方法:有機栽培、完全無農薬、無化学肥料で、その畑の周辺からも一切悪影響を受けない環境

5. 収穫方法:収穫条件が限られているため、その条件期間中に正しい方法で収穫されたもの。収穫時期がずれるだけで栄養価に大きな開きがでてしまいます。

6. 乾燥方法:アガリクスの構成栄養素の特質は自然乾燥に向いていません。肝心な栄養素は、収穫の瞬間から酵素に因る、成分の自己分解が始まるので、栄養素の滅失を抑えるため収穫と同時に乾燥過程に送り込むこと

これらの条件を満たし、純度の高い上質のアガリクスを育成するためには、原種の生息地であるブラジルのなかでも極めて限られた地区で、天日のもと、栽培することが重要なのです。例えばコシヒカリを海外で耕作しても、決して日本で収穫されるコシヒカリの味にはなりません。日本の椎茸を海外で栽培しても味と風味に大きな違いがでてくるのと同様に、本物が育つのは、それがもともと育った地域だけなのです。

◎良いアガリクスの条件
1. 色・形: 傘の下側の色がゴールド系でくすみがなく、繊維状のヒダが削りとられた形跡がないこと。色がくすんだり、黒っぽくなっているものは、収穫のタイミングが遅すぎた、または乾燥の行程に時間がかかりすぎたなどの問題があり栄養価の低下は免れません。栄養を最も多く含んでいるのが傘の内側のヒダの部分なので、もしそこが変色していたり、崩れて失くなっているようなら、そのアガリクスは価値の低いものです。金色系のアガリクスは、絶妙なタイミングで収穫してよく洗浄し、最高の技術で乾燥させたものであり、数も多くはありません。

2. 味: 本物のアガリクスは、味もとてもおいしいものです。開封したときに、先ず少し口にしてみてください。甘みのあるまろやかな、おいしさが口の中に拡がるはずです。品質的に栄養価が低下しているものほど苦みが強くなってしまいます。

3. 不純物: 砂、埃などの不純物が混じっていません。

4. サイズ: 乾燥後、傘の径が2−3センチ以内のものであることが望ましい。平均的な椎茸より大きくなったものは古くなったもので、栄養的に好ましくありません。傘が開いていた可能性が高いためで、すでに最高期を過ぎたものだと考えられます。

5. 形状: 傘の部分が開いていません。乾燥後の形状も、品質を知る上で大切です。袋の中であまり細かく崩れていたり、袋の内部が粉っぽくなっているものは、取り出してみると、とても崩れやすく、脆いはずです。そのようなアガリクスは、低品質だとしてお考えください。

※以上5点の条件を兼ね備えているのが最高のアガリクスといわれており、βD-グルカンをはじめとする各栄養素の相乗効果によって、栄養学的にも最大の効果が期待できます。
☆カサ・ブラジルのアガリクスの特徴
◎ブラジル厚生省に公認された品質と一貫栽培体制
天然原生品種に依る徹底した有機栽培 弊社では、長年に亘ってこの神の恵みとされる本物の原生品種アガリクスを探し続け、1993年、遂にピエダーテ地方で絶滅したと思われていた野生の天然原生アガリクスを発見しました。当初は、発見者を含む関係者の健康管理を目的に、この茸の栽培を試みました。そして、栽培方法や、土壌、風土、気候を含む環境を徹底的に調査研究し天日裁培した結果は、野生の天然物と寸分違わぬということが実証されました。1996年にはお蔭様でブラジルの厚生省より純正のアガリクス茸の生産農園として認めると言う資格をいただきました。

有機栽培:自社農園に於ける完全有機栽培 
弊社は常に自社農園における栽培の徹底的な品質管理と最高品質の追求を怠らず、栽培、流通の状況を研究し、アガリクスの栽培に必要な条件の全てを限りなく完璧に近い状態に充たしています。
一貫体制:土壌の管理から栽培、流通にいたるまで完全管理
消費者皆様方への正しい情報の提供と最高品質で、しかも適正価格をモットーに、純正アガリクスの提供に真心をもって努めています。

※ カサ・ブラジルの誇りは、栽培から製品化、販売にいたるすべてを自社で行なっていることであり、これは他社の製品では見ることのできない大きな特徴です。例えば、普通の製品は乾燥度が80%以下ですが、カサ・ブラジルでは、独自の方法で乾燥させ90%まで水分を抜いておりますので、品持ちが良く、消費者にはその分だけ、割安につきます。
☆一般市場での問題点
◎多種多様化するアガリクスと悪質業者の介在 
最近、日本でも実に多くの商社がアガリクスを販売しています。また、アガリクスの形状も、乾燥状のものから顆粒状、粉末、ティーバッグまで様々で、消費者にとって、どれが本当に効くのか、迷ってしまいます。さらに、業者が独自に「ローヤル」、「プレミアム」、「ゴールド」などあらゆる格付けを行なって販売しています。これらの格付けは、あくまでも各業者の自己宣伝用の呼称、あるいは言葉の上での種別分けにすぎず、製品のクオリティーを保証する品質規格に応じた種別分けではないので御注意ください。業者によっては需要に間に合う量を確保するためにブラジル各地のアガリクス生産農家から品質にかかわりなく買い集め、それらを混ぜ合わせて販売するケースが最近とみに多くなっています。ハウス栽培ものを、天日による有機栽培物と偽ってマーケットに出しているケースも多く報告されています。現在、モジダス・クルゼスとスザノ近郊産ものがその一例です。なかでも憂慮すべきなのは、中国産や韓国産の一部に見られる原産地の虚偽表示です。また日本の厚生省に輸入許可を却下されるほどの粗悪品もあります。(当社にはそのような問題は一切ありません)。中国や韓国の風土条件では、露地栽培が難しいことからハウス栽培が行なわれています。それをブラジル産天然アガリクスと偽って販売している業者がいくつかあることも確認されています。中国産や韓国産のクオリティーを推測するエピソードとして、両国の健康食品取扱業者が自国産のアガリクスを扱わず、ブラジルでの買付けに奔走しているともいわれています。最近よく出回っている中国産やブラジル産の一部のアガリクスは栄養価が低いだけでなく、農薬などによる薬物汚染、特に鉛などの有害化学物質も検出されたとの報告もあがっています。

某アガリクス取扱業者は、品質など数々の問題によって倒産を余儀なくされていながら、別会社・別ルートを通じ、粗悪品を日本向けに輸出し続けていることが確認されました。
このように、ひとくちにアガリクスといっても、その品質から加工過程、流通経路まですべてが混乱状態であり、きわめて無軌道な市場となっています。そのために問題も数多く発生しております。

消費者の皆様に満足していただけるアガリクスを生産するために原種による栽培から乾燥、製品化にいたるまで一貫して自社の農園で行ない最高の品質と徹底した品質管理が認められ、ブラジル厚生省公認の生産農園としての認定を受けているのはブラジルで唯一、カサ・ブラジルだけです。いつまでも健康で楽しい生活を満喫するのは、人生で最も大切なこと。その健康な生活のためにも、他では手に入れられない貴重なカサ・ブラジルの純正アガリクス・ブラゼイ・ムリルをぜひお試しください。

Copyright 2000 Casa Brasil All Rights Reserved